緑の少年団大会~県民の森で自然とふれあって

夏空のもと、八幡平市の「岩手県県民の森」で行われた第56回岩手県緑の少年団大会に参加しました。

朝から照りつける日差しに、森の木々も少しうなだれているような猛暑の一日でしたが、予定どおり活動をすることができました。



開会式では、4年生の3人が「緑のちかい」を堂々と発表しました。たくさんの人の前で話すのはきっと緊張したと思いますが、心のこもった言葉がまっすぐ響いていくようでした。

午前中は、イタヤカエデとコワウチカエデの苗木の植樹を体験。
スコップを手に、土のにおいや夏の日差しを感じながら、ペアで力を合わせて苗を植えました。




午後は、木工工作と植樹体験。
植樹体験では、米小の担当となった宮先生が木の名前や特徴をとてもわかりやすく教えてくださり、子どもたちは興味津々の様子で森の中を歩きました。
「かなへび見つけた!」「大きい!」と声をあげてつかまえようとする子もいました。



「この葉っぱを帽子につけようよ」と宮先生から紹介された樹木の葉っぱを帽子につける子もおりました。
森のスタイリスト誕生に閉会式では別の団体の方々から「この帽子すてきね~」と声をかけられていました。
 

個人的にはカブトムシやクワガタを見つけられなかったのがとても残念でしたが、暑さは厳しくとも、子どもたちは生き生きと活動しました。

帰りのバスでは、ぐっすり眠る姿も…。

今日一日が、心にそっと芽生えた緑の思い出になってくれたら嬉しいです。


2025/08/05 15:30 | 学校の出来事