2025年11月の記事
ミシンボランティア様、大感謝!
毎回5名ほどの方々が来校され、子どもたち一人ひとりにミシンの扱い方や縫い方の補助をしてくださり、安心して学習を進めることができました。
担任からも「たくさんの目と手があって本当に助かった!とてもよかった!」との声が聞かれました。
6年生はトートバッグ、5年生はエプロン作りに取り組みました。
初めて触れる5年生も、最終日には大きく上達しており、その成長ぶりには驚かされました。
子どもたちにとって、困ったときに相談できる大人の存在は心強く、学習の励みになったことは間違いありません。
帰り際には、ボランティアの皆様から「楽しかったですよ!」と温かいお言葉をいただき、とても嬉しく感じました。



ぜひ今後も、子どもたちと共に米崎小の学びを支えていただければ幸いです。
改めまして、ミシンボランティアの皆様、大変ありがとうございました。
縦割り班によるゲーム集会です。
進行は児童会執行部が担当。限られた練習時間にもかかわらず、全体を円滑にまとめ上げる姿は大変頼もしく、見事な進行でした。
縦割り班は1年生から6年生までで構成されていますが、ゲーム活動では1・6年、2・5年、3・4年のグループで、執行部が考えた各種ゲームに取り組みました。
どのゲームでも体育館は終始、異学年同士のふれあいによる笑顔にあふれていました。
最後には校長先生からもクイズが出され、さらに会場が盛り上がるひとときとなりました。
子どもたちの主体的な関わりと、学年を超えた温かい交流が感じられる、「チーム米崎」を感じさせるたいへん充実した集会となりました。
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図書委員による読み聞かせです。
これまでの読み聞かせ活動はボランティアの皆様にお願いしておりましたが、今回は図書委員の皆さんが担当です!
読み手として前に立つ図書委員の中には、緊張した面持ちの姿も見られましたが、一人ひとりが真剣に取り組む様子が印象的でした。
また、聞いている児童たちも、どの学年も落ち着いて耳を傾け、物語に集中しようとする姿が見られました。
教室には適度な緊張感が漂う中にも、児童同士のあたたかい雰囲気が感じられ、非常にほほえましい時間となりました。

↑2年生には図書委員一人で読み聞かせ。真剣でした。

↑タブレットで挿絵を見せながら朗読。

↑見やすいように段ボールで高さ調整をしているのもいいですね。
ありがとう集会で感謝の気持ちを!
体育館にて「ありがとう集会」が開かれました。
日頃より子どもたちの安全を見守り、学校の活動を支えてくださっている地域の皆様へ感謝の気持ちを伝える大切な行事です。
今年度は、米崎小で毎朝の登校を見守ってくださる見守り隊の皆様にもご案内しました。
お忙しい中にもかかわらず、ボランティアの皆様も含めて13名の方々に来校していただきました。
各学年の代表児童からこの場に来ていない方々にも含めてありがとうの作文を発表しました。
地域やボランティアの皆様のおかげでよりよい学校生活が支えられていることに気づき、感謝の心を育む大切な機会となりました。
これからも米崎小学校の子どもたちを支えていただければと思います。皆様のお力をいただきながら、子どもたちが安心して学び、
のびのびと成長できる場をつくっていけるよう取り組んでまいります。
桜ライン311の講話
本日、桜ライン311の代表・岡本様をお招きし、6年生に講話をしていただきました。
東日本大震災以降、津波の最高到達点に桜を植樹する「桜ライン311」の活動を続けておられます。
約10メートル間隔で桜を植え、「この桜よりも上へ逃げること」を後世に伝える取り組みです。
講話の中で、津波によってご自身のご自宅が流され、多くの尊い命が失われた経験から、「守れる命があったのではないか」という思いで活動を始められたことをお話しくださいました。
現在までに植えられた桜は2,370本にのぼるそうです。
6年生は、次回は実際に津波最高到達点へ行き、桜の植樹を行う予定です。
今回の講話を通して、その一本一本に込められた思いや願いを感じ取りながら、心を込めて植樹活動に取り組んでほしいと思います。
