2025年7月の記事
着衣泳講習会~「ういてまて」を合言葉に~
「ういてまて」を合言葉に、服を着たまま水に浮く方法や、命を守る行動について学びました。
子どもたちはこれまでの経験を思い出しながら、落ち着いて講習に取り組んでいました。
服を着たままだと動きづらくなることや、水の中での体の使い方をあらためて確認する姿が見られました。
ペットボトルを使った浮き方の練習では、力を抜いて浮く感覚を丁寧に確かめながら取り組みました。
5分間浮き続けるかにも挑戦し成功した人もいました。集中力と体力を試される中で、命を守る技術への理解をさらに深めていました。

低学年も学習しました。
最初はビート板で浮き方を練習。

気持ちよさそう・・・。

ペットボトルでもできました。
水辺の事故は予測できないからこそ、毎年のこうした学びの積み重ねを大切にしていきたいです。
1年生の親子行事
この日は、お家の方と一緒に「学ぶ・食べる」のプログラム。
まず、4時間目には、PTAの保護者の方を講師に防災についてのお話がありました。
地震のとき、どう身を守る? どうやって逃げる?
1年生が興味をひくようにとクイズを用いながらお話をしてくださいました。
子どもたちはお家の方と一緒に考えたり、納得したり。
防災の大切さを親子で考える学びの時間となりました。


講話が終わった後は、「防災マイスター」のバッチのプレゼント!
続いては、給食試食会。
普段食べ慣れているはずの給食も、今日は特別です。
お家の方と一緒に食べる給食に、子どもたちはいつも以上にはりきってもりもり食べておりました。

夏野菜のカレーシチューおいしかったですね!

短い時間でしたが、あたたかくほのぼのした時間を過ごすことができ、どの子も満足げの様子でした!
心肺蘇生法・AED操作方法講習会
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文教委員会の活動として、心配蘇生法・AED操作方法に関する講習会を行いました。講師として地元消防署の方々をお招きし、心肺蘇生の基本やAEDの正しい使い方について学びました。
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緊迫した現場を想定した実演が行われたグループもあり、より実践的な理解が深まりました。
第1回学校運営協議会
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6月24日、本校にて今年度第1回目の学校運営協議会を開催しました。
委員の皆様には、全クラスの授業を参観していただきました。どの学年も落ち着いた雰囲気の中で学習に取り組んでおり、子どもたちの様子に温かなまなざしを向けていただきました。
協議会では、委嘱状の交付の後、「今年度の学校経営方針」「まなびフェスト」「学校と地域の連携・協働の推進」などについて説明し、ご承認をいただきました。
委員の方々からは、
「先日の運動会がとても素晴らしかった」
「先生方が子どもに目線を合わせ、タブレットも活用しながら、盛り上がる授業をしていたのが印象的だった」
「思いやりを大切にする掲示物もよく工夫されている」
といった励ましの言葉もいただき、大変ありがたく感じております。
今後も、地域とともにある開かれた学校づくりをめざし、保護者や地域の皆様と手を取り合いながら、米崎の宝である子どもたちの健やかな成長を支えてまいります。
学校運営協議会の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
りんごの摘果作業です
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3年生の「りんごの摘果作業」の紹介です。
6月に青空の下、子どもたちはりんご畑に立ち、農家の先生のお話を聞きながら作業を体験しました。
摘果とは、大きくておいしいりんごを育てるために、小さな実を選んで落とす大切な作業です。最初は「かわいそう」と感じた子どもたちも多く、手が止まる姿も見られました。しかし、農家の先生の説明を聞き、摘果の意味や目的を理解するうちに、気持ちが切り替わり、てきぱきと作業に取り組む姿が見られるようになりました。
学校に戻ってからは、自分たちが落とした小さな実を手にしながら、活動をふりかえりました。作業を通して感じたことや考えたことをしっかり言葉にすることができました。
3年生が進めているりんご学習。月日が経つのもあっという間の気がします。学習がスタートした4月には、りんごの木に白くてきれいな花が咲いていたことが思い出されます。花から実へと移り変わる季節の中で、子どもたちは自然とともに学びを深めています。
次回のりんご学習は10月頃を予定しています。秋のりんご畑で、再び子どもたちがどんな学びを得てくれるのか楽しみです!
