2025年8月の記事

夏の思い出と作品たち~始業式を終えて~

始業式を終え、低学年の教室をのぞいてみると、子どもたちが夏休みの思い出や工作を発表していました。

机の上には、段ボールで作られたダイナミックな刀や、手の込んだかわいらしい作品がずらり。
友達同士で作品を見せ合い、感想を伝え合う姿がとても微笑ましく感じられました。

私も思わず「ちょっと触っていい?」とお願いし、実際に手に取ってみたり、中をのぞいてみたり…。

一つひとつの作品から、夏休みにお家の方と一緒に楽しみながら作ったであろう時間が伝わってきて、心が温かくなりました。





一方、3年生の教室はというと、とても静かでした。

それもそのはず。子どもたちは学級園で収穫したスイカを一心不乱に食べていたのです。
ふと周りを見ると、校長先生も支援員さんも一緒に3年教室でスイカを味わっていました。

子どもたちが一生懸命育てたスイカ。
担任も夏休みの猛暑の中、学校に来て水やりをしていました。

その努力の結晶をたまたま訪れた私にもごちそうしてくれました。

今年食べたスイカの中で一番甘くてびっくりしました。




担任の先生が上手に切り分けていました。


たくさんスイカがあったので、他の学年にもおすそわけに行っていました。5年生のみなさんもかぶりついていたそうです。

新学期のスタート、みずみずしいスイカと素敵な作品が彩りました。


2025/08/22 16:00 | この記事のURL学習活動

2学期スタート!ヒーローのように強く優しく

 今日から2学期が始まりました。幾分涼しい日でしたが念のため放送での始業式をとなりました。
校長先生からは子どもたちへ、こんなお話がありました。

「2学期もリーダー、ヒーローになってください。
私は小さい頃にウルトラマンのように強くなりたいと思っていました。
ウルトラマンは強いだけでなく、優しいです。
必要な場合には『大丈夫?できることはない?』と声をかけてほしいです。
高学年はヒーローであり、リーダーです。
1日を大切にして、めあてをもって過ごしていきましょう。」

子どもたちは真剣に耳を傾けていました。

困っている友だちを見つけたら声をかける。
自分の得意なことを生かして、みんなのために役立てる。
そんなヒーローがたくさん誕生しそうな気がします。

2学期は、陸上記録会や音楽会、学習発表会など、多くの行事があります。
様々なことに挑戦して、自分の成長を感じられる学期になればと思います。

1日1日を大切にし、目標をもって過ごすことで、きっとみんなの中の「ヒーロー」が輝きます。

保護者の皆雅、地域の皆様、2学期も1学期同様、ご支援ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。


2025/08/22 15:10 | この記事のURL学校の出来事

校報しげくら9号です。

校報しげくらの9号です。
・頑張る米崎小!2学期スタート!
・緑の少年団大会参加
・「遊びの広場」が熱いです!
・1学期学びフェスト評価の結果


添付ファイル: R07_しげくら9号.pdf (632KB)
2025/08/22 11:20 | この記事のURL校報しげくら

緑の少年団大会~県民の森で自然とふれあって

夏空のもと、八幡平市の「岩手県県民の森」で行われた第56回岩手県緑の少年団大会に参加しました。

朝から照りつける日差しに、森の木々も少しうなだれているような猛暑の一日でしたが、予定どおり活動をすることができました。



開会式では、4年生の3人が「緑のちかい」を堂々と発表しました。たくさんの人の前で話すのはきっと緊張したと思いますが、心のこもった言葉がまっすぐ響いていくようでした。

午前中は、イタヤカエデとコワウチカエデの苗木の植樹を体験。
スコップを手に、土のにおいや夏の日差しを感じながら、ペアで力を合わせて苗を植えました。




午後は、木工工作と植樹体験。
植樹体験では、米小の担当となった宮先生が木の名前や特徴をとてもわかりやすく教えてくださり、子どもたちは興味津々の様子で森の中を歩きました。
「かなへび見つけた!」「大きい!」と声をあげてつかまえようとする子もいました。



「この葉っぱを帽子につけようよ」と宮先生から紹介された樹木の葉っぱを帽子につける子もおりました。
森のスタイリスト誕生に閉会式では別の団体の方々から「この帽子すてきね~」と声をかけられていました。
 

個人的にはカブトムシやクワガタを見つけられなかったのがとても残念でしたが、暑さは厳しくとも、子どもたちは生き生きと活動しました。

帰りのバスでは、ぐっすり眠る姿も…。

今日一日が、心にそっと芽生えた緑の思い出になってくれたら嬉しいです。


2025/08/05 15:30 | この記事のURL学校の出来事

1学期終業式

7月24日が1学期の終業式でした。

当日は朝から厳しい暑さが続き、熱中症のリスクを避けるため、放送による終業式となりました。前日には体育館にカーテンを敷いて日差しを遮るなどの準備もしていましたが、子どもたちの安全を第一に考えた判断です。

校長先生からは、1学期の子どもたちの頑張りや成長についてお話がありました。

放送による式となりましたが、教室をのぞいてみると、どの子も背筋をぴんと伸ばし、姿勢よく校長先生の話に耳を傾けておりました。

児童代表の言葉は、6年生の児童が務めました。

明るく元気な挨拶ができたこと、そして、友達との絆が深まり「チーム力」が高まったことを堂々と発表してくれました。

式中ではありましたが、こっそり「代表の言葉よかったよ」と声をかけるとコクリと表情よく頷きました。6年生らしい頼もしい表情にとても嬉しくなりました。

また、5月から勤務されていた支援員さんが1学期をもってご退職されることになりました。「最初は緊張していたけれど、みんなが声をかけてくれてうれしかったです。とても楽しい日々でした。」と温かいメッセージをいただきました。休み時間のふれあいや授業での支援など、子どもたちに寄り添ってくださり、大変助かりました。新天地でのご活躍をお祈りしています。

保護者の皆様、地域の皆様、1学期間の本校の教育活動へのご理解とご協力、ありがとうございました。

※8月12日から15日は学校閉庁となります。


2025/08/05 15:10 | この記事のURL学校の出来事
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