米崎小緑の少年団活動 in 高田松原

1年生から4年生までの子どもたちが、復興教育活動の一環として高田松原へ遠足に出かけました。

今回は「高田松原を守る会」の皆様にご指導とご協力をいただき、植樹された松の周辺の道路で草刈り作業を行いました。

子どもたちは汗をかきながらも一生懸命取り組み、松原の未来を守る活動の大切さを体感しました。

今年は特別に、松の木の周りに生えた葛の草を食べる山羊も登場しました。

子どもたちは興味津々で山羊に葛を与え、山羊が嬉しそうに草を食べる姿に大喜び。どんどん草をあげた結果、山羊もすっかり満腹になったようです。




自然との触れ合いを楽しみながら、環境保全の一歩を体験する時間となりました。



草刈りの後は、爽やかな秋空の下で、きれいな高田松原の砂浜へ移動しました。

異学年で編成した班ごとに「砂でつくろう動物園」をテーマに、思い思いの砂の像をつくりました。

4年生はリーダーとして下級生をまとめ、優しく声をかけながらお世話をし、立派に役割を果たしました。

自然と仲間とともに学び、楽しみ、未来につながるひとときを過ごした子どもたち。
澄んだ秋空と高田松原に吹く秋風のようにさわやかな遠足となりました。





2025/10/02 12:00 | 学習活動