人にやさしくするために
5年生の総合的な学習では、福祉の里センターの職員の皆さんのご協力のもと、高齢者疑似体験を行いました。
事前に楽しく準備を進めていた子どもたちも、いざ装具をつけて動いてみると、「しゃがむのが大変!」「動きにくい」という声があがっていました。
実際に体を動かしてみることで、普段気づかない不便さや、思いやりの大切さを感じる時間になったようです。
今回の体験を通して、高齢者の方に対する見方や接し方を、より優しく、温かいものにしていってほしいと思います。


2025/10/08 18:50 |
学習活動
