桜ライン311の講話



本日、桜ライン311の代表・岡本様をお招きし、6年生に講話をしていただきました。

東日本大震災以降、津波の最高到達点に桜を植樹する「桜ライン311」の活動を続けておられます。

約10メートル間隔で桜を植え、「この桜よりも上へ逃げること」を後世に伝える取り組みです。

講話の中で、津波によってご自身のご自宅が流され、多くの尊い命が失われた経験から、「守れる命があったのではないか」という思いで活動を始められたことをお話しくださいました。

現在までに植えられた桜は2,370本にのぼるそうです。

6年生は、次回は実際に津波最高到達点へ行き、桜の植樹を行う予定です。

今回の講話を通して、その一本一本に込められた思いや願いを感じ取りながら、心を込めて植樹活動に取り組んでほしいと思います。



2025/11/13 18:00 | 学習活動