震災の跡を次の世代に~桜ライン311
11月18日(火)、4年生は桜ライン311植樹会に参加し、震災時に津波が到達した地点(小友町内)に2本の桜の苗を植えました。
当日は、震災で犠牲になられた方々への黙とうから始まり、なぜこの場所に桜の苗を植えるのかを確認した後、スタッフの方に指示をいただきながら、真剣な態度で植樹にのぞむことができました。
植樹を終えた子どもたちの中には、「自分たちの住む地域に津波が来たことを忘れないためにも、これからも桜を大切に育てていきたい。」と植樹の目的と自分たちの役割について思いを深めていました。





当日は、震災で犠牲になられた方々への黙とうから始まり、なぜこの場所に桜の苗を植えるのかを確認した後、スタッフの方に指示をいただきながら、真剣な態度で植樹にのぞむことができました。
植樹を終えた子どもたちの中には、「自分たちの住む地域に津波が来たことを忘れないためにも、これからも桜を大切に育てていきたい。」と植樹の目的と自分たちの役割について思いを深めていました。
2025/11/18 17:10 |
教育活動
