2025年11月の記事
感謝の会
11月25日(火)、子どもたちが普段お世話になっている地域の方々に感謝の思いを伝える「感謝の会」が行われました。当日は、給食センターや博物館、地域の見守り隊など多くの方々に参加いただき、子どもたちからお一人お一人へ手書きの感謝状を贈りました。企画から準備、進行までの担ったのは、3年生以上の希望者で構成された実行委員会。この日に向けて、休み時間に集まり、準備を進めてきました。
感謝の会を通して、自分たちの生活や学びは多くの方々の支えによって成り立っていること、たくさんの方が応援してくれていることを改めて感じ取ることのできた素敵な時間となりました。





感謝の会を通して、自分たちの生活や学びは多くの方々の支えによって成り立っていること、たくさんの方が応援してくれていることを改めて感じ取ることのできた素敵な時間となりました。

リース作り【1年】
震災の跡を次の世代に~桜ライン311
親子防災教室
11月13日(木)、PTA文化教養部が主催し「親子防災教室」が開催されました。この日は市の防災マイスターを講師にお招きし、「非常用持ち出し袋に何を入れるか」について、親子で考えを巡らせ話し合いが進められました。
演習の最後に講師の先生からは、「持ち出し袋に入れるものは一人一人異なります。薬を含め自分にとって必要なものがいつでも取り出せるようにしておくことが大切。」「避難所ではみんなが違う状況にあるのだから、お互いのことを考えて行動することが大事です。」と話されました。
いつ起こるか分からない災害に備え、今回の学びを教訓として日頃から準備と意識を高めていきたいと思います。




演習の最後に講師の先生からは、「持ち出し袋に入れるものは一人一人異なります。薬を含め自分にとって必要なものがいつでも取り出せるようにしておくことが大切。」「避難所ではみんなが違う状況にあるのだから、お互いのことを考えて行動することが大事です。」と話されました。
いつ起こるか分からない災害に備え、今回の学びを教訓として日頃から準備と意識を高めていきたいと思います。
