2025年7月の記事
1学期 本日終了
11名の新入学生を迎え、全校児童79名でスタートした1学期も本日で終了。一人一人が多くの経験を経て大きく成長する姿が見られた1学期でした。
終業式では、代表児童の作文発表が行われ、「夏休みもプールに通い13m泳げるようになりたい。」「運動会ではリーダーとして、今までのがんばりを出せました。」「1学期の学習で感じたことは、算数を社会生活で使えるようになると、いろいろな仕事につけそうだということ。」と今学期のがんばりや夏休みの楽しみを発表しました。
猛暑の日々が予想されますが、夏休みにしかできないことにぜひ挑戦して、充実した休みにしてほしいと思います。




終業式では、代表児童の作文発表が行われ、「夏休みもプールに通い13m泳げるようになりたい。」「運動会ではリーダーとして、今までのがんばりを出せました。」「1学期の学習で感じたことは、算数を社会生活で使えるようになると、いろいろな仕事につけそうだということ。」と今学期のがんばりや夏休みの楽しみを発表しました。
猛暑の日々が予想されますが、夏休みにしかできないことにぜひ挑戦して、充実した休みにしてほしいと思います。

グループホーム訪問【4年生】
7月18日(金)、4年生は小友地域内にあるグループホーム「箱根山」を訪問し、入所している高齢者の方々と交流を深めてきました。今年2回目の訪問ということもあり、自分たちから積極的に声をかけながら、予め準備してきた「手作りめんこ」や「ペットボトルボーリング」などを通して有意義な時間を過ごした子どもたち。相手の気持ちに寄り添いながら、相手の立場になって考えながら取組を進めていくことで、福祉に対する考えを深めることができました。
また、活動の最後には、入所している方々から手縫いのぞうきんをプレゼントとされ、施設訪問をお互い楽しみにしていることを感じ取った子どもたちでした。




また、活動の最後には、入所している方々から手縫いのぞうきんをプレゼントとされ、施設訪問をお互い楽しみにしていることを感じ取った子どもたちでした。
PTA親子AED講習会
令和の夏の休み時間
小友浦干潟クリーン&生物観察
7月10日(木)5年生は総合的な学習の一環として、市水産課の協力を得ながら「小友浦干潟」の清掃活動と生物観察会にのぞみました。この日に向けて4日(金)には、陸前高田市立博物館の浅川学芸員から小友浦の歴史や環境について事前学習が行われていたこともあり、子どもたちの興味や関心は高まる一方。当日現地で清掃活動に入ると、予想以上のごみの多さにびっくり。また、生物観察ではシャコやアサリ、モクズガニ…と普段目にすることの少ない生物にワクワク。
活動の最後に浅川学芸員から「小友浦のごみが生き物を絶滅させることもあるんだよ。」と話された子どもたち。地域の環境は自分たちが守っていくんだとする強い思いが感じられた1日でした。





活動の最後に浅川学芸員から「小友浦のごみが生き物を絶滅させることもあるんだよ。」と話された子どもたち。地域の環境は自分たちが守っていくんだとする強い思いが感じられた1日でした。
