学習活動
2学期最後の授業参観日
2学期授業参観、家庭教育学級、そして懇談会がありました。
1学期よりぐんと成長した姿を、直接ご覧いただけたのではないかと思います。お家の方が来校されるということで、子どもたちは、はりきって授業に取り組んでいました。
家庭教育学級では、岩手県カイロプラクティック協同組合より姿勢科学士・田坂美由紀さんを講師にお迎えし、「子どもの姿勢と体のゆがみ」をテーマにご講演いただきました。
実際に保護者や先生、子どもたちをモデルに施術体験をしながら、体の痛みや不調が姿勢やゆがみによって生じることをわかりやすくお話しくださいました。少しの矯正で可動域が広がったり、痛みが軽減したりする様子に、参加された皆様も驚かれていました。姿勢のゆがみを整えることが心身の健康につながるという、大変貴重なお話でした。
懇談会では短い時間ではありましたが、担任との話を通して日頃の子どもたちの様子を共有していただけたかと思います。
保護者の皆様、ご多用の中にもかかわらずご来校いただき、心より感謝申し上げます。
ミシンボランティア様、大感謝!
毎回5名ほどの方々が来校され、子どもたち一人ひとりにミシンの扱い方や縫い方の補助をしてくださり、安心して学習を進めることができました。
担任からも「たくさんの目と手があって本当に助かった!とてもよかった!」との声が聞かれました。
6年生はトートバッグ、5年生はエプロン作りに取り組みました。
初めて触れる5年生も、最終日には大きく上達しており、その成長ぶりには驚かされました。
子どもたちにとって、困ったときに相談できる大人の存在は心強く、学習の励みになったことは間違いありません。
帰り際には、ボランティアの皆様から「楽しかったですよ!」と温かいお言葉をいただき、とても嬉しく感じました。



ぜひ今後も、子どもたちと共に米崎小の学びを支えていただければ幸いです。
改めまして、ミシンボランティアの皆様、大変ありがとうございました。
ありがとう集会で感謝の気持ちを!
体育館にて「ありがとう集会」が開かれました。
日頃より子どもたちの安全を見守り、学校の活動を支えてくださっている地域の皆様へ感謝の気持ちを伝える大切な行事です。
今年度は、米崎小で毎朝の登校を見守ってくださる見守り隊の皆様にもご案内しました。
お忙しい中にもかかわらず、ボランティアの皆様も含めて13名の方々に来校していただきました。
各学年の代表児童からこの場に来ていない方々にも含めてありがとうの作文を発表しました。
地域やボランティアの皆様のおかげでよりよい学校生活が支えられていることに気づき、感謝の心を育む大切な機会となりました。
これからも米崎小学校の子どもたちを支えていただければと思います。皆様のお力をいただきながら、子どもたちが安心して学び、
のびのびと成長できる場をつくっていけるよう取り組んでまいります。
桜ライン311の講話
本日、桜ライン311の代表・岡本様をお招きし、6年生に講話をしていただきました。
東日本大震災以降、津波の最高到達点に桜を植樹する「桜ライン311」の活動を続けておられます。
約10メートル間隔で桜を植え、「この桜よりも上へ逃げること」を後世に伝える取り組みです。
講話の中で、津波によってご自身のご自宅が流され、多くの尊い命が失われた経験から、「守れる命があったのではないか」という思いで活動を始められたことをお話しくださいました。
現在までに植えられた桜は2,370本にのぼるそうです。
6年生は、次回は実際に津波最高到達点へ行き、桜の植樹を行う予定です。
今回の講話を通して、その一本一本に込められた思いや願いを感じ取りながら、心を込めて植樹活動に取り組んでほしいと思います。
力走!マラソン大会
穏やかな日差しに包まれた小春日和の中、校内マラソン大会が行われました。
はじめての挑戦となった1年生も、全員が途中で歩くことなく最後まで走りきりました。
2周目のゴール前では、力を振り絞ってダッシュ!その真剣な表情と走り抜ける姿はとてもかっこよかったですよ。
走り終えた子どもたちの顔には、「苦しかったけど、あきらめずに走ってよかった」という達成感があふれていました。
また、競技を終えた後も他の学年の応援に回り、互いを励まし合う温かい雰囲気が、校庭いっぱいに広がっていました。
お忙しい中、応援にかけつけてくださったご家庭の皆様、たくさんの温かい声援をありがとうございました。
また、練習期間中のコース見守りにご協力くださったPTAの皆様、そして当日の安全指導をしてくださった交通指導員の皆様のおかげで、事故もなく安全に大会を終えることができました。心より感謝申し上げます。
