2025年10月の記事
児童発表会
学習発表会に向けて、児童同士で鑑賞し合う「児童発表会」を行いました。
どの学年も、自分たちで立てた目標に向かって真剣にチャレンジする姿が見られました。
6年生は、自分たちの劇だけでなく、照明やアナウンス、道具係などの運営面でも頑張りました。
発表会の終了後には、校長先生から児童の皆さんへ「本気で!」「輝いて!」「楽しんで!」という3つのキーワードをもとにお話がありました。
「本気で取り組む姿は人を感動させるよ」「舞台の上で自分らしく輝こう」「そして、何より楽しむことを忘れずに」。校長先生の言葉に、子どもたちはうなずきながら聞いていました。
どの学級でも発表を振り返り、互いの良いところを認め合ったり、次に高めたいところを話し合ったりしたそうです。
温かい拍手と前向きな気持ちがあふれる児童発表会は、学習発表会本番への期待を一層ふくらませる時間となりました。

↑雰囲気だけ写真で紹介。本番をお楽しみにしてください。
学習発表会に向けて、練習が進んでいます
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朝晩の風に秋の気配が感じられるこの頃、校内では10月18日(土)の学習発表会に向けて、どの学年も一生懸命に練習に取り組んでいます。
教室や体育館からは、元気な歌声やせりふの声が響き渡り、学校全体が発表会への期待と活気に包まれています。
今年度は、全校合唱が行われます。
6年生をはじめ、今の子どもたちは学習発表会での全校合唱を経験するのは今回が初めてです。
合唱曲は「エール!!」。
今日は、立ち位置や入退場の仕方を確認しながら練習を行いました。
子どもたちの心をひとつにした「エール!!」の歌声が響き渡るといいです。
16日(木)は、子どもたちで鑑賞し合う児童発表です。
人にやさしくするために
環境整備作業で気持ちよく!
インドの踊りを体験しました。
郷土芸能と現代アーティストの交流などを通して震災復興を応援する「三陸国際芸術祭」の一環で、5・6年生の皆さんがインドの古典舞踊を体験しました。



お別れするときは「ナマステ!」と言いながらハイタッチしていました。
講師は、インドから来日したダンサーのマスーム・パルマーさん。
今回は「ガルバ」という、女神さまのために9日間踊り続けるとも言われる伝統的な踊りを教えていただきました。
子どもたちは、4つの基本ステップを教わりながら輪になって踊りました。
はじめは「思っていたインドの踊りと違うかも?」と驚く子もいましたが、音楽が流れ出すと次第に笑顔に。
会場には見学に来ていた海外の方々もおり、国や言葉をこえて一緒に踊る姿が見られました。
最後の方にはマスーム・パルマーさんの踊りを見ながら、みんなノリノリ!

お別れするときは「ナマステ!」と言いながらハイタッチしていました。
異文化にふれながら、心も体も温まるひとときとなりました。




