高齢者疑似体験【5年】
12月3日(水)5年生は総合的な学習の時間に「高齢者疑似体験」に取り組みました。当日は、大船渡市の県立福祉の里センターから講師をお招きし、加齢による身体的変化を体験しながら、高齢者の苦労や気持ちについて理解を深めました。学習の中では、手足におもりをつけ、特殊眼鏡や耳栓を身に着けた状態で、字を書いたり、階段を下りたり、着替えたりしながら、いつもとは異なる不自由さを体感していました。
今回の学びを通して、高齢者が暮らしやすい町づくりについて関心をもち、将来に生かしていければと願っています。

☆視界が狭く、字を書くことも・・・

☆足元がよく見えず不安・・・

☆白地に黄色い文字って、ほぼ見えない・・・

☆指が不自由で、豆がうまくつかめない・・・
今回の学びを通して、高齢者が暮らしやすい町づくりについて関心をもち、将来に生かしていければと願っています。
☆視界が狭く、字を書くことも・・・
☆足元がよく見えず不安・・・
☆白地に黄色い文字って、ほぼ見えない・・・
☆指が不自由で、豆がうまくつかめない・・・
家庭学習の様子
すくすくタイム「なわとび」
読書の秋~冬②
感謝の会
11月25日(火)、子どもたちが普段お世話になっている地域の方々に感謝の思いを伝える「感謝の会」が行われました。当日は、給食センターや博物館、地域の見守り隊など多くの方々に参加いただき、子どもたちからお一人お一人へ手書きの感謝状を贈りました。企画から準備、進行までの担ったのは、3年生以上の希望者で構成された実行委員会。この日に向けて、休み時間に集まり、準備を進めてきました。
感謝の会を通して、自分たちの生活や学びは多くの方々の支えによって成り立っていること、たくさんの方が応援してくれていることを改めて感じ取ることのできた素敵な時間となりました。





感謝の会を通して、自分たちの生活や学びは多くの方々の支えによって成り立っていること、たくさんの方が応援してくれていることを改めて感じ取ることのできた素敵な時間となりました。


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