うまい!陸前高田産サーモンの給食

市内で養殖されたサーモンが、「サーモンのハーブステーキ」として初めて学校給食に登場しました。

この給食は、市と水産大手のニッスイが昨年度から本格化させた「サーモン海面養殖事業」について、次代を担う子どもたちに理解を深めてもらい、ふるさとの海への関心を高めてもらおうと、市が企画したものです。

この日は2年生の教室に教育長をはじめ、市の関係者の皆さんが来校し、子どもたちと一緒に給食を味わいました。養殖についてのお話を聞いた後、早速サーモンを一口。「おいしい!」「また給食に出てほしい!」という声があちらこちらから聞かれました。

陸前高田市の海の恵みを味わいながら、笑顔あふれる給食の時間となりました。











 


2026/07/03 16:20 | 学校の出来事