2026年7月の記事
着衣泳がありました。
子どもたちは、「浮いて待て」の合言葉をもとに、水の事故に遭った際に慌てず救助を待つための姿勢や、浮き続ける方法について学びました。服を着たまま水に入ると、普段の水泳とは違った感覚になることを体験しながら取り組みました。
1・2年生は担任の先生と一緒に学習を進めました。
今年初めて水難学会の皆様の講習を受けた3年生も、話をよく聞きながら上手に実践することができました。
もうすぐ夏休みが始まります。毎年、全国では水の事故が発生しています。自分の命を守る行動を心がけながら、安全で楽しい夏休みを過ごしてほしいと思います。
ご指導いただいた水難学会の皆様、ありがとうございました。
りんご学習~摘果作業~
受粉を終えた実は少しずつ大きく育ち、今回は、おいしいりんごを育てるために実の数を調整する「摘果」に挑戦しました。子どもたちは、一つ一つの実を見比べながら、集中して作業を進めました。夢中になるあまり、思わず取りすぎてしまう場面も見られました。
作業を進める中で、「秋にはどれくらい大きくなるのかな。」と、収穫を楽しみにする声も聞かれました。今回の体験を通して、子どもたちは、おいしいりんごを育てるためには多くの手間と工夫が必要であることを実感することができました。
秋の収穫に向けて、これから生長していくりんごの様子を見守るのが今から楽しみです。
SUP体験 ~ふるさとの海を満喫!~
初めてSUPに挑戦する子どもたちは、期待と少しの緊張でいっぱい。インストラクターの先生方にボードの乗り方やパドルの使い方を丁寧に教えていただきながら、少しずつ水上でのバランスをつかみ、気持ちよくパドルを漕ぎました。
インストラクターの先生方と一緒にボードに乗ったり、チームでリレーを楽しんだりと、子どもたちの楽しそうな声が海辺いっぱいに響いていました。また、順番を待っている子どもたちも、寄せてくる波と遊びながら、ふるさと陸前高田の美しい海を存分に満喫していました。
自然の豊かさを肌で感じながら、海ならではの貴重な体験を楽しんだ子どもたち。ふるさとの海の魅力を改めて感じる、思い出に残る一日となりました。
このような貴重な機会をご提供くださったデンゼルさんをはじめ、ご指導いただいたインストラクターの皆様に心より感謝申し上げます。子どもたちにとって、ふるさとの海の魅力を再発見する素晴らしい体験となりました。本当にありがとうございました。
校報「しげくら第4号」です。
・プール学習も始まりました。
・7月の主な行事予定
うまい!陸前高田産サーモンの給食
この給食は、市と水産大手のニッスイが昨年度から本格化させた「サーモン海面養殖事業」について、次代を担う子どもたちに理解を深めてもらい、ふるさとの海への関心を高めてもらおうと、市が企画したものです。
この日は2年生の教室に教育長をはじめ、市の関係者の皆さんが来校し、子どもたちと一緒に給食を味わいました。養殖についてのお話を聞いた後、早速サーモンを一口。「おいしい!」「また給食に出てほしい!」という声があちらこちらから聞かれました。
陸前高田市の海の恵みを味わいながら、笑顔あふれる給食の時間となりました。
