着衣泳がありました。

水難学会の皆様を講師にお迎えし、着衣泳を行いました。

子どもたちは、「浮いて待て」の合言葉をもとに、水の事故に遭った際に慌てず救助を待つための姿勢や、浮き続ける方法について学びました。服を着たまま水に入ると、普段の水泳とは違った感覚になることを体験しながら取り組みました。

1・2年生は担任の先生と一緒に学習を進めました。

今年初めて水難学会の皆様の講習を受けた3年生も、話をよく聞きながら上手に実践することができました。

もうすぐ夏休みが始まります。毎年、全国では水の事故が発生しています。自分の命を守る行動を心がけながら、安全で楽しい夏休みを過ごしてほしいと思います。

ご指導いただいた水難学会の皆様、ありがとうございました。






2026/07/16 15:10 | 学習活動