学校の出来事
自分はどこから・・・命の大切さ
5年生で、大船渡病院の助産師さんによる「性に関する授業」が行われました。第二次性徴、命の大切さについて教えていただきました。 大型テレビでお母さんのお腹の中での成長の様子を見て、その過程を学んだり、約3Kgの赤ちゃんの人形を抱っこして、その重さと愛らしさを体感したりしました。自分たちは、本当に小さな命からここまで育ったのだということを感じたようです。授業の最後に、助産師さんから次のような言葉を、子どもたちに語っていただきました。
自分の体を大切にする!
相手の体も大切にする!
命を大切にする!
とても心に響く言葉でした。

26日(水)に給食センターの栄養士さん・栄養教諭さん方に健康に関わる食生活について授業をしていただきました。
市内児童生徒音楽会に向けて、千葉久美子さん(ピアノ教室の先生)をお招きして、3・4年生合唱の指導をしていただきました。声の出し方、歌詞の表現の仕方など、千葉さんの魔法の言葉でさらに子どもたちの声が輝いてきました。
今年も花キューピット協同組合「励まし花キューピット」様からとても綺麗なフラワーアレンジメントが届けられました。本当にありがとうございます。
2年ぶりにヤングアメリカンズが来校し、4~6年の児童がワークショップに参加しました。アメリカの若者約30名と、児童約80名が一緒に歌をうたい、ダンスを踊り、体いっぱいに楽しみました。