学校の出来事
離任式
修了式でした
「みなさんの式に臨む態度に感動しています。」という言葉から始まった校長先生。
この1年間での子どもたちの成長の素晴らしさに触れるとともに、「一期一会」という言葉を紹介しながら、人との出会いの大切さについてお話がありました。
式では、各学年の代表児童が校長先生から修了証を受け取りました。
堂々とした姿から、この1年の確かな成長が感じられました。
1年間を振り返っての作文発表では、1年生と5年生の代表児童が発表を行いました。
マラソン大会を最後まで頑張ったことや、陸上記録会での思い出など、自分の経験を振り返りながら発表する姿が印象的でした。
「来年は今以上に勉強を頑張りたい」「今年の自分はとても成長したと思う。来年は責任のある行動を心がけたい」といった、前向きで頼もしい言葉も聞かれました。
代表児童の一生懸命な姿、それをあたたかく見守る他の児童の姿がとても印象的で、体育館はやさしく穏やかな雰囲気が広がっていて、とてもよい修了式となりました。
保護者の皆様、今年度もご理解とご協力をいただき、大変ありがとうございました。来年度も引き続き、どうぞよろしくお願いします。
6年生を送る会
新執行部の「めっちゃ楽しんでください!」という元気いっぱいのあいさつで、会は幕を開けました。
これまで1年間、学校をリードしてくれた6年生へ、感謝の気持ちを込めた6送会です。
5年生は、アニメ『ルパン三世』のキャラクターに扮して登場。会場は大きな拍手と笑顔に包まれました。工夫を凝らしたクイズや息の合った合奏を披露し、大いに盛り上げてくれました。
↑カリスマックス!
ダンスではアンコールの声が沸き起こり、最後は全校児童で一緒に踊るなど、心がひとつになる時間となりました。
6年生からは、思いのこもった合唱と合奏の発表があり会場は温かな空気に包まれました。また、6年生は各学年へ感謝状を渡しました。
校長先生から、「この会がまだまだ続けばいいと思うほど、感動的で心のこもった会でした」とのお話がありました。
今回の会は、新執行部が中心となって企画・運営を進めました。各学年がそれぞれの役割を果たし、全校で6年生を送り出すことができました。“チーム米崎小”の思いがあふれる、すてきな6年生を送る会となりました。
↑会場の飾り付けには6年生の似顔絵もありました。

にこにこかい
はじめは少し緊張気味の年長さんのために、にらめっこをして笑わせてあげたり、ぶんぶんごま作りを一緒にしたりと、優しく関わる姿がたくさん見られました。
活動の中では、「手伝おうか?」「自分でやってみる?」と年長さんの気持ちを大切にしながら声をかける場面もあり、その思いやりにあたたかい気持ちになりました。
体育館では、おにごっこやダンス、なわとびの披露も。
移動のときには「段差があるよ」「気をつけてね」と自然に気遣う姿も見られ、すっかりお兄さん・お姉さんの表情でした。
最後には、心を込めて作った折り紙のプレゼントを手渡しました。年長さんの嬉しそうな笑顔を見て、1年生も満足そうな様子でした。
とてもやさしさがあふれる1日入学となりました。
また、年長さんを支えた1年生のみなさんの1年間の大きな成長を感じました。
こんなに頼もしくてやさしい1年生が待っている学校生活は、きっと楽しい毎日になることでしょう。
入学したら、もっともっと一緒に楽しんでいきましょうね。
年長のみなさんの入学を、心から楽しみにしています
ようこそ米崎小へ~国際交流~
今回の体験は、米崎町で暮らす祖父母のもとに帰省しているお母さんが、以前から希望していたことがきっかけで実現したものです。
授業では、外国語の学習を一緒に受けたり、習字に挑戦したりしました。日本の伝統文化にも触れてもらおうと、重倉太鼓の体験も行いました。
休み時間には、ドッジボール。韓国でもルールはほとんど同じだそうで、校庭には元気な歓声が響き渡っていました。
体験入学は2日間という短い時間でしたが、翌日の放課後にも学校へ遊びに来てくれて、一輪車を楽しむ姿も見られました。
休日に一緒に遊んだ子もいたようです。
そして、今日は韓国へ旅立ちの日。
一緒に遊んだお子さんの保護者からお菓子のお土産が学校に届いたので空港へと出発する途中に来校していただきました。
授業中でしたが、子どもたちは外に出てきて笑顔で見送りをしてくれました。別れ際に、打ち解けた様子で手を振り合う子どもたち。とてもほっこりしました。
住んでいる所が違っても、一緒に学び、遊び、笑い合う中で自然と通じ合える。
そんな大切なことを、体験を通して学ぶ機会となりました。
またぜひ、米崎小学校に遊びに来てくださいね。みんなで待っています!




