学校の出来事
図書委員による読み聞かせです。
これまでの読み聞かせ活動はボランティアの皆様にお願いしておりましたが、今回は図書委員の皆さんが担当です!
読み手として前に立つ図書委員の中には、緊張した面持ちの姿も見られましたが、一人ひとりが真剣に取り組む様子が印象的でした。
また、聞いている児童たちも、どの学年も落ち着いて耳を傾け、物語に集中しようとする姿が見られました。
教室には適度な緊張感が漂う中にも、児童同士のあたたかい雰囲気が感じられ、非常にほほえましい時間となりました。

↑2年生には図書委員一人で読み聞かせ。真剣でした。

↑タブレットで挿絵を見せながら朗読。

↑見やすいように段ボールで高さ調整をしているのもいいですね。
読み聞かせがありました
今年は朝の時間に全校で読書に取り組んでおり、今回は3時間目を使ってゆっくりとお話の世界に浸る時間となりました。
ストーリーの展開に反応しながら、とても楽しそうに聞いていました。
3年生の教室では、子どもたちが身体を乗り出して食い入るように聞き入る姿が見られました。

普段より少し長い時間でしたが、選ぶ本に工夫をこらしたり、途中でクイズを入れたりと、最後まで飽きずに楽しめる工夫をしていただきました。
とても有意義な時間となりました。いつも素敵な読み聞かせをありがとうございます。

「遊びの広場」で広がる笑顔
この流れができるききっかけを作ったのは生徒指導の先生でした。
7月のやはり暑かった日。
「本日は外で遊べないので、図書室で〇〇先生の読み聞かせがはじまりま~~す。」と低音で響く先生の渋い声が。
大盛況となった図書室でした。
そこから「6年生による読み聞かせ」、そして「遊びの広場」へと広がりました。

先生と子どもたちの工夫とつながりが重なり合い、学校に新しい交流の輪が広がっています。
2学期スタート!ヒーローのように強く優しく
校長先生からは子どもたちへ、こんなお話がありました。
「2学期もリーダー、ヒーローになってください。
私は小さい頃にウルトラマンのように強くなりたいと思っていました。
ウルトラマンは強いだけでなく、優しいです。
必要な場合には『大丈夫?できることはない?』と声をかけてほしいです。
高学年はヒーローであり、リーダーです。
1日を大切にして、めあてをもって過ごしていきましょう。」
子どもたちは真剣に耳を傾けていました。
困っている友だちを見つけたら声をかける。
自分の得意なことを生かして、みんなのために役立てる。
そんなヒーローがたくさん誕生しそうな気がします。
2学期は、陸上記録会や音楽会、学習発表会など、多くの行事があります。
様々なことに挑戦して、自分の成長を感じられる学期になればと思います。
1日1日を大切にし、目標をもって過ごすことで、きっとみんなの中の「ヒーロー」が輝きます。
保護者の皆雅、地域の皆様、2学期も1学期同様、ご支援ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
緑の少年団大会~県民の森で自然とふれあって
朝から照りつける日差しに、森の木々も少しうなだれているような猛暑の一日でしたが、予定どおり活動をすることができました。

開会式では、4年生の3人が「緑のちかい」を堂々と発表しました。たくさんの人の前で話すのはきっと緊張したと思いますが、心のこもった言葉がまっすぐ響いていくようでした。

午前中は、イタヤカエデとコワウチカエデの苗木の植樹を体験。
スコップを手に、土のにおいや夏の日差しを感じながら、ペアで力を合わせて苗を植えました。

午後は、木工工作と植樹体験。
植樹体験では、米小の担当となった宮先生が木の名前や特徴をとてもわかりやすく教えてくださり、子どもたちは興味津々の様子で森の中を歩きました。
「かなへび見つけた!」「大きい!」と声をあげてつかまえようとする子もいました。

「この葉っぱを帽子につけようよ」と宮先生から紹介された樹木の葉っぱを帽子につける子もおりました。
森のスタイリスト誕生に閉会式では別の団体の方々から「この帽子すてきね~」と声をかけられていました。
個人的にはカブトムシやクワガタを見つけられなかったのがとても残念でしたが、暑さは厳しくとも、子どもたちは生き生きと活動しました。
帰りのバスでは、ぐっすり眠る姿も…。
今日一日が、心にそっと芽生えた緑の思い出になってくれたら嬉しいです。
