教育活動
校舎内に戻る笑顔
椿ゆべし作りに挑戦
夏休み初日の7月26日(土)、小友地区コミュニセンターで行われた高齢者教室に14名の子どもたちが参加し、地域の方々と椿ゆべし作りを通して交流を深めました。当日は、地域コーディネーターでもある武藏さんから作業工程の説明を受けながら、粉をこねたり、食紅で色を付けたりと、初めての作業に戸惑いながらも、周りの地域の方と協力しながら、最後はきれいな椿の形をしたゆべしが完成しました。また、蒸している時間を使って、高田の方言で作られたカードを使ってゲームも楽しみました。
郷土料理(と方言)を通して、地域のよさを理解した素晴らしい一日となりました。
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郷土料理(と方言)を通して、地域のよさを理解した素晴らしい一日となりました。
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1学期 本日終了
11名の新入学生を迎え、全校児童79名でスタートした1学期も本日で終了。一人一人が多くの経験を経て大きく成長する姿が見られた1学期でした。
終業式では、代表児童の作文発表が行われ、「夏休みもプールに通い13m泳げるようになりたい。」「運動会ではリーダーとして、今までのがんばりを出せました。」「1学期の学習で感じたことは、算数を社会生活で使えるようになると、いろいろな仕事につけそうだということ。」と今学期のがんばりや夏休みの楽しみを発表しました。
猛暑の日々が予想されますが、夏休みにしかできないことにぜひ挑戦して、充実した休みにしてほしいと思います。




終業式では、代表児童の作文発表が行われ、「夏休みもプールに通い13m泳げるようになりたい。」「運動会ではリーダーとして、今までのがんばりを出せました。」「1学期の学習で感じたことは、算数を社会生活で使えるようになると、いろいろな仕事につけそうだということ。」と今学期のがんばりや夏休みの楽しみを発表しました。
猛暑の日々が予想されますが、夏休みにしかできないことにぜひ挑戦して、充実した休みにしてほしいと思います。

グループホーム訪問【4年生】
7月18日(金)、4年生は小友地域内にあるグループホーム「箱根山」を訪問し、入所している高齢者の方々と交流を深めてきました。今年2回目の訪問ということもあり、自分たちから積極的に声をかけながら、予め準備してきた「手作りめんこ」や「ペットボトルボーリング」などを通して有意義な時間を過ごした子どもたち。相手の気持ちに寄り添いながら、相手の立場になって考えながら取組を進めていくことで、福祉に対する考えを深めることができました。
また、活動の最後には、入所している方々から手縫いのぞうきんをプレゼントとされ、施設訪問をお互い楽しみにしていることを感じ取った子どもたちでした。




また、活動の最後には、入所している方々から手縫いのぞうきんをプレゼントとされ、施設訪問をお互い楽しみにしていることを感じ取った子どもたちでした。
