なるほど!

突然ですが、問題です。
問題「牡蠣のからむきは、どのようにしているでしょう?」
①機械を使っている。
②すべて手作業で行っている。
シンキングタイム・・・・。
正解は!「②」です。!
なぜなら、いろいろな形のからがあり、機械ではむくことができないからです。
これは、5年生が陸前高田市の産業について学習した発表の一部です。他にも「牡蠣の色は白だけではなく、緑になるものもあり、海草を食べて育つから。」「イシカゲガイは、陸前高田市でしか大きく育たない。」など学習した貴重な知識を全校に伝えるものでした。
みんなは「なるほど!」と思いながら発表を聞いていました。
ちょこっと算数
支えられて
板につく

3年生が県立高田高等学校で水産体験学習をしてきました。
まずは、かまぼこづくり。3年生の子ども達は、高校生の優しいお兄さん・お姉さんに手ほどきされながら、すり鉢でスケトウダラの身をすりつぶしました。これがなかなか大変な作業で、はじめは勢いよくすりこぎ棒を回転させていた子ども達でしたが、10分も回すとへとへとになり、お兄さん・お姉さんの助けを借りていました。
次に、ロープワークと操船シュミレーション学習。子ども達は、新しい体験に「ワクワク、ドキドキ。」様々な結び方を学んだり、操船シュミレーションを体験したりと新しい世界を楽しく学んでいました。
お昼休みには、高校生が遊びに来てくれて、子ども達は大喜びでした。(わたしは、ひそかにもやい結びの特訓を受けていました。)
県立高田高等学校のみなさん、大変お世話になりました。ありがとうございます。


