令和元年度 保護者と地域に温かく支えられてまいりました。

本日、コミュニティー推進協議会の会長さん、主任児童委員さん、PTA会長さんを学校にお迎えし、「学校教育推進協議会」を実施いたしました。
会議の中で、「本年度の学校運営の様子、児童の自己評価、保護者評価、教職員自己評価」について説明し、その後児童の学習の様子をご覧いただきました。
会議の中では、本校で今年度から導入した午前5時間制が定着していることなどが話題となりました。終盤には、「学校・保護者・地域」がひとつになって子ども達を育てることの大切さを協議会全体で確認しました。
ご多用の中参加していただき、まことにありがとうございました。
一針、一針こころを込めて
welcomeで国際交流

気仙小学校に陸前高田市と姉妹都市になっているアメリカのクレセントシティからお客様が来校しました。
お客様は、デルノーテ高校の校長先生や生徒さんです。
気仙小学校では、今回の訪問を貴重な国際交流の機会と考え、1年生から6年生の全校児童で出迎えをした後、4年生が校舎を英語で案内し、5,6年生が気仙町けんか七夕太鼓を力強く演奏し、コミュニケーションを図りながら太鼓の打ち方をお客様に教えました。
初めは、お互いに戸惑いを見せていましたが、しばらくすると笑顔やジェスチャーを交えての交流があちらこちらで生まれていました。
来校した高校生からは、「一生懸命でかわいいね。」という声や「迫力ある太鼓に感動した。」という感想が聞かれました。
I hope our paths will cross again in future.
やりきった!「気仙町けんか七夕太鼓」引継ぎ
2月13日(木)
「それでは 行ってみようかー」健之介さんの快活なかけ声で始まる
6年生、6人で織りなす最後の演奏。
「あゆみ太鼓」→「やすみ太鼓」→「けんか太鼓」の流れが
見せ所を知っている鍛錬された6年生ならではの演奏から伝わります。
けんか七夕で繰り広げられる山車と山車との情景が
俺たちに続けと言わんばかりの
男子5人衆の技術・かけ声・体全体から表出する勢いから感じ取れます。
約15分間をたった一人、笛演奏した花音さんからも感じられます。
見納めの演奏は、圧巻でした!
そして、「次は僕たちが伝統を受け継ぐ番です。」
そう言って始まった4年生と5年生総勢17名の演奏は
可能性をいっぱい秘めていてハツラツとしていました。
12月から練習した4年生は
「ばち」を持つ手に豆をつくり太鼓の叩き方に苦労したことも…。
「ピー」という笛の音が出せずに悔しい想いをしたことも…。
5年生と心を合わせ、6年生から心で叩く(吹く)ことを学び
やりきりました!
頑張った人にしか味わえない感動が、また君たちを大きくさせていくね。
「それでは 行ってみようかー」健之介さんの快活なかけ声で始まる
6年生、6人で織りなす最後の演奏。
「あゆみ太鼓」→「やすみ太鼓」→「けんか太鼓」の流れが
見せ所を知っている鍛錬された6年生ならではの演奏から伝わります。
けんか七夕で繰り広げられる山車と山車との情景が
俺たちに続けと言わんばかりの
男子5人衆の技術・かけ声・体全体から表出する勢いから感じ取れます。
約15分間をたった一人、笛演奏した花音さんからも感じられます。
見納めの演奏は、圧巻でした!
そして、「次は僕たちが伝統を受け継ぐ番です。」
そう言って始まった4年生と5年生総勢17名の演奏は
可能性をいっぱい秘めていてハツラツとしていました。
12月から練習した4年生は
「ばち」を持つ手に豆をつくり太鼓の叩き方に苦労したことも…。
「ピー」という笛の音が出せずに悔しい想いをしたことも…。
5年生と心を合わせ、6年生から心で叩く(吹く)ことを学び
やりきりました!
頑張った人にしか味わえない感動が、また君たちを大きくさせていくね。

