支援
学ぶ。命の現場から。
ようこそ!元日本代表岡里明美先生
10月29日(月)元女子バスケットボール日本代表の岡里明美先生が本校にいらっしゃり、5・6年生を対象に「笑顔の教室」を開いてくださいました。(サポートには元Jリーガー安永総太郎先生)まずは体育館でシュートを10本連続成功させる妙技を見せていただき、そのあとは体を動かしながらのゲーム。課題を達成するために、知恵を絞り力を合わせることの大切さを学びました。
2時間目は教室で講義。高校で全国大会優勝、実業団で10連覇、アトランタオリンピックでは7位入賞、初の女性監督と輝かしい経歴をお持ちの先生ですが、その裏にあった挫折や苦悩もご紹介くださり、夢をもつこと、勇気をもって進むこと、感謝の気持ちをもつことの大切さを教えてくださいました。
これから夢に向かって人生を歩む子どもたちに、たくさんの力を与えてくださいました。
一針一針。心を込めた雑巾寄贈。
教育講演会at竹駒小
日付は前後しますが、10月18日(木)本校視聴覚室において教育講演会を行いました。「乳幼児学級」の講師として市で招いた岩手大学名誉教授鎌田文聰先生が、特別に本校でもご講演くださったのです。テーマは「子どもの育ちを支える関わり~どの花見ても・・・~」。
一見アンバランスなと問題行動と見られる子どもの行動も、見方を変えれば「独創的・ユニーク」と認めることができる。子どもたちを温かく認め励ますことが子供たちの成長を支えることにつながるという内容のご講演でした。
学校でもご家庭でも地域でも生かせる先生のご講演。竹っ子たちの健全育成のために生かしていきましょう。

10月30日(火)大船渡病院からお2人の助産師さんにご来校いただき、「命の授業」をしていただきました。
学習発表会に地域の老人介護施設「金山」「玉山」の皆さんをお招きしたところ、利用者様たちからのお礼として手縫いでつくられた雑巾をいただきました。